我が家の食器棚です。
私も主人も器好きです。
私は滋賀県出身で信楽に近く
主人は栃木出身で益子に近いという事もあり
陶器祭りなどに出かける事も少なくありません。
ですから この通り食器棚はいっぱい。
この中に いくつの器が収納されているか
少しずつ紹介したいと思います。






大谷桃子さんのカップと楕円皿

久しぶりにネットで購入。
実家に送ってもらい その後手荷物で
はるばる中国までやってきました(^_^;)
蓮も猫も大好きなので この組み合わせが
私の心を鷲づかみしました。


購入場所:ゆうゆう


鈴木智子さんのカップ

今度はカップを購入。
手びねりの温かさが伝わる
鈴木さんの作品が好きです。
たっぷり入るのも気に入ってます。
石膏の様な質感が好き。

購入場所:いにま陶房


大谷桃子さんの猫セット

お友達がやっている器のネットショップで
猫好きにはたまらない器のセットを発見!
「限定何セット」っと書いてあったので
早速注文して 先日の帰国の際に持って来ました。
写真がうまく撮れなくて 猫の表情がわかりませんが
可愛すぎず いい感じの顔をしています。
使っていて 心和む器です。


購入場所:ゆうゆう


やおいたかすみさんのサラダボウル

1990年代後半の日本クラフト展を見に行った時に
気に入って購入した物で 高台裏に「K」の文字が・・・
作者を調べましたが不明のまま。
っとご紹介していましたが 作者が分かりました。
何と ネットでお知り合いになった方が以前作られた
ものでした。お知り合いになってもう数年
お互いに驚きでした。
そして 改めて彼女が作った物が好きなんだな〜って
思いました。
今は布物中心に作られています→haris


表面と内に彫られたモダンなデザインが印象的です。

購入場所:日本クラフト展


作者不明のそば猪口とミルクピッチャー

上海に発つ前に お友達に頂いた物です。
咲楽さんのお店で かわいい〜っと言っていたのを
憶えてくれていたなんて・・・
毎日 湯のみとして使っているので なかなか写真が
撮れませんでした。
夏にはそうめんつゆを入れて使いたいと思っています。
何とも愛らしい器です。

購入場所:咲楽


市川 孝さんのコーヒーカップ

季の雲で個展をされた時に買ったもの。
以前買った灰釉浅鉢が大のお気に入りなので
今度は 毎日使うものと思って購入しました。
市川さんが在廊の日だったので お話したら
これにはラーメン これには餃子を・・・っと
日常使う器にしてほしいっと言われてたのが
印象的でした。

購入場所:季の雲


大村 剛さんの急須

鉄が錆びた様な色合い 雑誌で見て一目ぼれ。
お店には在庫がなく 無理を聞いてもらい
手に入れる事ができました。
少し華奢なので 扱いが慎重になります。

購入場所:季の雲


ワタナベヒデコさんの中鉢

深い茶色のような黒の釉薬が
何とも言えない いい色で
側面に彫られたラインからは 赤土が覗き
思わず一目ぼれして買ってしまいました。

購入場所:咲楽


二階堂 明弘さんの剥瓷(はくじ)のポット

下のコーヒーカップ&ソーサーと同じ
剥瓷(はくじ)のポットで
とても注ぎ易く 水切れも◎

購入場所:ラ・ロンダジル


加藤益造さんのドットカフェオレボール

人気商品で 予約注文して数ヵ月後に手にした物で
待った甲斐があり
水玉だけど 質感と色合いが大人っぽい
お気に入りのカフェオレボール。

購入場所:ゆうゆう


出口絵衣子さんの小鉢

お友達の出口さんが 京都高島屋で陶展を
された時に買ったもの。
普段はあまり食器は作られないので
貴重な器のひとつ。

購入場所:京都高島屋 陶展より


作家不明の小鉢

滋賀県の大津市にある器屋さんで購入。
浮き彫りのトマト?絵とほんのりピンクの粉引きが
とても美しい。
器の内側にも 底に1つトマトが描かれていて
とても凝ったつくりの器

購入場所:野の道


二階堂 明弘さんの剥瓷(はくじ)の
コーヒーカップ&ソーサー

化粧をして焼き上げた表面をひとつひとつ
グラインダーややすりで擦るという剥瓷(はくじ)という
独特の技法で仕上げられている。
暖かさを感じる 味わいある器。

購入場所:ラ・ロンダジル


渡辺 桂子さんのスープ皿

栃木の益子に行った時に 一目ぼれ。
刷毛目のかすれと 皿の淵に彫られた
泡のような模様が かわいらしくて好きです。

購入場所:もえぎ


市川 孝さんの灰釉浅鉢

私が1番大好きな器。
数年前購入して 作家さんの名前がわからなくなって
いましたが 先日雑誌で見覚えあるお顔が・・・
市川さんの器に書き込まれているという文字が
しっかり この器にも刻まれていました。
作者がわかって うれしくなりました。

購入場所:信楽陶芸祭り


清野 学さんの鉄彩 大平皿6.5寸

径20cmと大きめの平皿。 
表面には、鉄彩が施されて えび茶、焦げ茶、
黄土色、そして銀粉のような光沢感があります。
とても存在感があるお皿です。

購入場所:kinarino


加藤益造さんのドットボール

ベージュのドットが入った 涼しげなボウル。
このサイズは 家になかったので
そうめんなど麺類を食べる時に大活躍です。
ドット柄なのに白の釉薬の間から見える
地のベージュが素敵な 大人っぽい器です。

購入場所:ゆうゆう


Sampei窯さんの楕円皿

モスグリーンの模様の違う楕円皿。
POPな模様なのに 「和」を感じさせる色合い
が好きです。

購入場所:咲楽


冨金原 塊さんの粉引き高足湯呑

飽きのこない 粉引きの湯呑。
親指があたる所が 窪んでいて
とても持ちやすい。
ふっくらやわらかで やさしい感じがします。

購入場所:咲楽


山森志保さんの急須

中学・高校が一緒である山森さんとは 社会人になってからまた再会。
山森さんが作る急須が大好きで 買っているうちに5つも集まってしまいました。
特に急須に描かれた鉄絵が大好きです。

購入場所:信楽陶器市

二階堂 明弘さんの急須

益子で作品を見て以来のファンです。
見ているだけでも うっとりするような
本当に丁寧なつくりの急須。
大切に大切に扱わないと白化粧が剥げて
しまいそうな そんな緊張感が好きです。

購入場所:ラ・ロンダジル


鈴木史子さんの湯呑み

コロンとしたかわいらしい器です。
表面は刷毛目で白化粧が施されています。
石膏でできている様な風合いです。
たくさんの湯呑みの中で 何故か出番が多い
そんな器です。

購入場所:ラ・ロンダジル


鈴木智子さんのスープカップ

手びねりの温かさが伝わります。
持った感じも 決して重くないのですが
どっしりとした安心感があります。
色もあえて違うものを2つ購入しました。
どちらも柔らかな素敵な色です。

購入場所:いにま陶房


鈴木智子さんのボール

こちらも手びねりで作られたもの。
漆喰壁のような質感で
和風にも洋風にも使えるとても便利な器です。

購入場所:いにま陶房


額賀章夫さんのサビ粉引きの飯碗

柔らかで暖かみのある色合いの化粧土一面に、
まるで細かいサビが浮いているように見えるので
この名前がついているそうです。
黄色味が強いので 真っ白なご飯がおいしそうに
見えます。

購入場所:而今禾


額賀章夫さんの片口の中鉢

サビ粉引きのものと 黒い釉薬がかかったものを
1つずつ買いました。
大きさも ぴったり同じなので使いやすいです。

購入場所:而今禾


大村 剛さんの色絵片口

陶器ではなく鉄が錆びたような そんな味のある片口です。


三谷 龍二さんのスプーン

今人気の三谷さんのカトラリーです。
もったいなくて まだ使っていません。

購入場所:季の雲