2008/10/07
更新がほとんど1年ぶりなんて・・・
6月に出産の為に一時帰国する事になり 1年半に1回行わなければならない
(前回は2007年2月だったので 1年半後は2008年8月)
ルナの狂犬病抗体検査の為 帰国前に動物病院で血清を採り
書類を作成してもらい ハンドキャリーで持って帰りました。
関空の検疫局に問い合わせると 日本側では猫の血清は書類なしでOK
とのことでしたが 中国側が要るということなので 帰国3週間ぐらい前(5/22)に
動物病院へ行き 必要な書類の一覧をもらいました。
病院はいつもの威健動物病院です。日本に動物もしくは血清を持って帰る事に
詳しいのは 女医さんに決まっているみたいでした。
帰国2週間前に申請を出すとのことで 
1。私(血清携帯者)のパスポートのコピー1部
2.狂犬病ワクチン接種の手帳(下の免疫証)原本
3.その他のワクチン接種の手帳原本とコピー1部
4.マイクロチップ証明書
5.動物状況説明(種類とか毛の色とか 病院でもらった用紙に記入)
6.委託書(病院でもらう)
7.神奈川県 畜産生物科学安全研究所の狂犬病抗体検査証明書の用紙
8.血清を持って帰る飛行機のフライトチケットのコピー(見なかったような・・・)
その他 正面と側面からの写真が要るとの事でしたが 血清ではいらないらしい。
2週間前に 上記を持って病院に行き 次回の来院の日を決める。
6/15帰国なので6/9にルナを連れて 病院に採血に来いとのことで(1週間前)
血液採取(中国では初めて)の後 遠心分離機で血清にしてもらう。
容器は病院にないので 日本の動物病院でもらっておいたプラスチック容器に
入れてもらう。クーラーBOXとアイスノン持参はお忘れなく。
帰宅後は冷凍室へ ハンドキャリーの当日はオリンピックの影響で液体持込は
普段より厳しくチェックされると聞いていたので 貨物預けのスーツケースに
クーラーBOXにアイスノンを入れ 凍らせた血清を入れる。
そして 昨年9月末に接種した3種混合のワクチンも 広州に戻るのが
9月末頃なので 少し早いけれど 接種する。
帰国4日前(6/11)に申請書が出来ているとかで 受け取りに行く。
通常 帰国2日前だと思うのですが 担当に先生が居ないので
この日になったのかな?
ワクチンの手帳の原本を渡しているので 戻ってくるか実はドキドキでした。
これらの手続きに掛かったお金は836元(13000円ぐらい 高いな〜)です。
3種混合ワクチンは去年と同じ100元でした。
結局 動物病院で貰った書類は 上海から日本に帰る時にもらった物と同じ
獣医(衛生)証書のオリジナルとコピーでした。
血清ではなく ルナを連れて帰る時には 健康検査がプラスされるらしい。
それは採血して調べるとかで 上海ではなかったので その時が心配。
無事 日本に到着後 関空よりクール宅急便で畜産生物科学安全研究所に
送る。(到着日が休日でないように送らないといけない)
その時には 中国で記入してもらった狂犬病抗体検査証明書の用紙と
検査料12000円を振込みましたと証明する物のコピーを同封する。
10日ほどして 検査の結果が実家に届く。
前回と同じ抗体値でクリア よかったよかった 一安心
次回は1年半後の2009年12月末 忘れないでおかなくては・・・






2007/11/14
年1回の狂犬病ワクチン接種を 11/10に受けてきた。
午前中に1度行きましたが 狂犬病ワクチンが在庫切れだと言われて
出直すことに・・・予想外の出来事。
去年は11/14にうったので 13日には入荷しますよね?っと聞くと
多分 午後には入荷すると言われ 入荷後連絡をくれる約束をして帰る。
午後入荷したと連絡があり 会社の通訳さんと運転手さんが迎えに来てくれる。
でも 警戒モードのルナを捕まえるのに悪戦苦闘。
私の指から流血が・・・
30分かかって捕まえ ルナを鞄に押し込め 再度病院へ。
あんなに暴れたのに 病院では大人しいルナ。
またもや 男の先生に頭をナデナデされながら 体温測定>ありえない
私が抱いたまま ワクチン接種 その後写真の免疫証を作ってくれて
狂犬病ワクチン 50元払って終了。
今回は病院の中を観察する余裕がありました。
サイエンスダイエットのカリカリと缶詰が売られていました。
英語だったのでアメリカからの輸入物かな?
うちもサイエンスダイエットですが やっぱり中国で買うのは抵抗があるかな・・・
取り合えず 三種混合と狂犬病ワクチンを無事接種できました。
家に戻ってからも ルナは元気。でも しばらくは私に対して不信感です。






2007/10/01
広州初のワクチン接種の日がやってきました。
去年は10月3日に3種混合ワクチンを打ったので 今年は1年以内の9月29日に
行く事にしました。
上海では中国語ができる猫友が付いて来てくれて 動物病院に行ってましたが
広州では初めて主人に付いて来てもらっての初・動物病院
とは言ってもドライバーさんに通訳さんのお助けがないと行けないのですが(^_^;)
以前 広州農業大学にワクチン接種に行った友達のお供をして
その環境の悪さを知り愕然としましたが 別の方の情報でもう1ヶ所 
広州出入境検験検疫局推奨の動物病院があるという事で
行ったのがこちら(写真上)
威健動物病院
住所:広州市東華東路均益大廈地下539号
電話:020−8760−2354

当日まで どんな場所か想像だけがふくらみ 汚い所だったら嫌だな〜って
思い悩みましたが 想像していたのとは逆で綺麗?な病院でした。
今回は3種混合ワクチンだけで 11月に狂犬病ワクチンを打つとお願いして
注射を打つ前にも これは何のワクチン?っと念押しの確認もして
無事ワクチン接種終了。
手帳も作ってもらいました。(写真下)これは狂犬病ワクチン以外の
接種手帳です。狂犬病は また別の手帳がもらえます。
今回 事前に電話で確認すると パスポートサイズの写真を2枚持ってくるように
言われました。
その1枚がこの手帳に貼られています。もう1枚は狂犬病ワクチン接種の時に
持ってくるようにと返されました。
先生らしき若い男の子もやさしく対応してくれて うちのルナが男の人に
頭を撫でられていました。これには驚きましたよ だって
上海でも先生にシャーっと威嚇しましたから・・・
料金は3種混合ワクチンは100元でした。
ちなみに次回の狂犬病ワクチンは50元との事。
その他 ペットフードも売られていたようですが 緊張のあまりに情報収集できず
血清を分離する機械もあるのか確認できず 次回持ち越しということで
11月の狂犬病ワクチン接種の時には 忘れずに情報収集します。
とにかく無事終って良かったのと 今後2度と行きたくない場所でなくて
本当に良かったです。家に戻ったルナも元気で一安心(=_=)







2007/04/03
久しぶりにルナの広州生活をご報告
当初 寒くてホットカーペット生活でしたが 最近は暖かいというか
かなり暑い。 ルナはこの気候が好きなのか元気で
食欲旺盛で食べる食べる・・・
上海から持ってきた缶詰は もう半分以上なくなり
そろそろ香港に買出しに出ないと 心細い感じ・・・
お腹が空くと 私の横にやって来て ずーっと熱い視線を送るルナ
ついつい少しだけだよって やってしまいます。
ルナの餌コーナーには 自動餌遣り機をセットはしていますが
中身は入れていません。
湿度の高い広州で 餌を入れると もしかしてカビる?っと思い
怖くて入れられないでいます。
1泊旅行に出掛ける時は そうも言ってられないので利用すると思いますが
部屋は除湿をかけて出ないといけませんね。
次回は香港に買出し報告を書きたいと思います。







2007/03/13
とうとう始まったルナの広州生活ですが 最初は南国広州にやって来たと
思っていたのに 最近は寒い!
最初はヌクヌクで 窓辺に置いた上海では乗ってくれなかったキャットタワー
の上で(まだ中段ですが・・・)寝ていましたが
最近は温風ヒーターの風があたる私の膝で寝るので身動きがとれず大変なので
とうとう今日 ホットカーペットを出しました。
上海と同じ ロイヤルカナンのテントを置いてあげたら ご覧のとおりまっしぐら!
カメラを構えてもこっちを向いてくれないので 「ボール」っと声を掛けたら
このとおりこっちを向きました。
おもちゃの「ボール」と「チリチリ」 ごはんの「マンマ」と「チーズ」「ミルク」
何故か電話で「じゃあね バイバイ」っと言うと 構ってもらえると思うのか
以上の言葉は理解しています。
そうそうパソコンの終了する時の音も分かっていて やはりパソコン中は
相手にしてもらえないので その音がすると 真っ先に傍に来ます。

近所を散歩中 動物病院発見!
どうも上海にも支店があるみたい・・・外から覘いたら中はまあまあ清潔そう
でも広州出入境検験検疫局推奨の華南農業大学で狂犬病ワクチンなど
すべて行った方が 無難かな・・・
こちらに来てからネットを通じて これから広州にペットと引越して来られる人の
相談にのった。
うちと違ってワンちゃんなので 入国の際の厳しさがぜんぜん違うみたいで
すごく心配だろうな〜っと思うと 私も連れて来た事の重大さを知った気がした。
上海でも大変だと思ったけれど こちらの方がまだ係留は無いにしても
情報がなさすぎる。
深セン情報サイトのシンセンスクエアでシンセンフォーラムの中に
華南PETS倶楽部という掲示板が作られた。
上海のにゃんわんクラブのように みんなで情報を共有できるようになればいいな
っと願う。家族であるペット達の為にも・・・


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