2007/02/25
出発当日がとうとうやってきた。
10時の飛行機の為 3時間前には検疫所へ行かなくてはいけない。
始発に乗っても7時には着かない・・・
取りあえず始発で関空へ行く。
関空へは7時15分ぐらいに到着した。検疫所へ直行
私が行く事は事前に電話してあるので 用意して待っていてくれた。
ルナがゲージから出ようとしないので 私が代わりにマイクロチップのリーダーで
読み取る。
事前にFAXした書類の原本を提出して
狂犬病予防に基づく動物の輸出検疫証明書の原本とコピーをもらう。
原本は中国の検疫所へ提出して コピーは日本に帰国する時まで
大切に保管しなければならない。
検疫済みが一目でわかるように ゲージに検疫済のタグをつけてくれる。

次はJALのチェックインで これも事前に猫を乗せる事を電話で予約してあるので
貨物としての追加料金15500円を支払う(ゲージ込みで8キロ)
これは行き先と重量で金額が違います、
搭乗1時間前に カウンターに連れてくるように言われて
それまでルナと一緒に居る。
ルナが無事 同じ飛行機に乗るのか不安で飛行機に荷物が運ばれているのを
ずっと搭乗口より見ていた。
たくさんの荷物を入れた後 ルナのゲージが載せられるのが確認できた。
これで一安心
しかし飛行時間4時間半ほどで かなり長時間なので不安は尽きない。
広州の空港ではターンテーブルの前に JALのスタッフがルナのゲージを持って
待っていてくれた。
広州の検疫カウンターにルナを連れて行く。
狂犬病予防に基づく動物の輸出検疫証明書の原本を渡し 受取り書をもらって
ようやく入国できた。


2007/02/22
一週間ほど前に 抗体検査の結果が送られてきた。
前回より一桁 抗体値が高くなっていた(安心安心)
抗体検査の証明書と猫の輸出検査申請書と日本に帰って来た時に
検疫所でもらった狂犬病予防に基づく動物の輸出検疫証明書を
関空の検疫所に事前にFAXする。
これをしておくと 当日書類作成がスムーズにいくとか・・・

今日は渡航数日前の健康診断書を書いてもらうために 動物病院へ
前回の渡航の時は 朝9時までに検疫所を訪れると 獣医の資格をもった方が
まだ出勤されていないとかで 近くの動物病院で健康診断書を書いてもらって
下さいと言われたが 今回も朝7時過ぎには検疫所に行かないと行けない為
同じようにするのかと思ったら 時間に限らず 最近ではすべての人に
健康診断書を近くの病院でもらってくるように頼んでいるのだとか・・・
体重を量り 体温を測って 触診 健康証明書を作成してもらう。
これで すべての準備が終る。



2007/02/01
再度中国に渡航するにあたり 準備を始める。
血清の抗体検査をしたのが だいたい去年の同じ頃だったので
次の抗体検査をするまで まだ1年近く猶予はあるが
中国の新しい町で動物病院に行き 血を採ってもらって ハンドキャリーで
日本に運び 検査施設まで宅急便で送る事を考えると
日本でもう一度 やっておいた方が安心だし 次の抗体検査までの時間に
余裕がもてると思い いつもお世話になっているフクナガ動物病院に
連れて行った。
先生はアレ?帰って来たのっと驚いていたが 転勤になったと事情を話すと
大変だね〜って(^_^;)
中国では お友達の猫は鎮静剤も打たずに採血していたので
今回は鎮静剤なしでお願いしますって頼みました(私も慣れたものだ・・・)
しっかり抱いて採ってもらったら じっとお利巧にしていた。
すぐに近くの銀行で 血清検査代12000円を振り込み
振込伝票のコピーと一緒に 血清をクール宅急便で送ってもらった。
せっかく血を採ったので 採血による健康診断もしてもらった。
取りあえず健康でしたが 腎臓関係の数値が 正常値範囲のやや高めだったので
食事に気を付けるように言われた。
コーヒーフレッシュをはじめ 乳製品は控えた方がいいとの事・・・
ルナ好きなのにな 可愛そう でも長生きしてほしいからやっぱり控えよう。


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